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ドルの戻りはまだまだ本調子とは言えず、丁度いい按配。 じっくりスワップ分を吸い込んでから上昇でしょうか。 先日の下落の際にはクロス円もわんさか落ちてきたので、目をつぶって買ってしまいました。一気に20万通貨以上も背負い込んでしまいました。 そしたら目先の戻しで一気に含み益が、乗ってしまいました。ここはすぐに利益確定の売り決済を入れるべきかどうか。 個人的にはクロス円の戻しはまだ弱く、ドルと同様にも少し戻ってもいいかと考えています。ただ、長くは、持たないつもりです。 今朝のモーニングサテライトでは、グローバルバランス型ファンドが大盛況とか。これは団塊世代の方々が投資市場に入ってくるにあたって、証券会社や銀行がいろいろな外貨を組み入れたファンドをどしどし販売ルートに載せていて、これから投資をはじめる方々には大受けで、外貨投資額が月次ベースでもかなりの量になっているとの話し。 実はこの話しを裏付ける話しをある知人との会合でもきいていて、これからの投信は着実に積みあがっていくことまちがいなし、その上、その3割近くが外貨建て、もしくは外貨投資に向けられるとのこと。 つまり、投機的な資金だけでなく、安定資金も外国為替市場にこれからも、流入してくる話し。 これはいい。 さっそくガッポリ外貨を買う? まだ団塊の世代の方々の出動は時期早いかな? 春先までゆっくりまつか。 |
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久々にドル円を買い込みました。どうです、このこの興奮!! ようやく買えた。買った・・・・。嬉しい!!! と思うまもなくさらに下げた・・・ですよ。また、下げた・・・。 え? どうなっているのでしょうか、と迷うまもなく指値が成立していきます。 以前から入れていた買いの指値です。 が、予定どおり指値どおりに買えています。問題ありません。 できればユーロも買えたらと切に思いますが、ユーロドルが上がってきつつあるので買えません。もう少し下に落ちてこないと口に落ちない、です。 しかし久々の買い出動に興奮を覚えます。 よし、よし。 さらに下がれば買い増しします。とりあえず、119円割れまではしっかり買います。118円台前半までは買う。そこから下が、勢いついて落ちるようであれば、いったんは売り決済するかな・・・と思案中。 けどそこまで下がれば買い増しか? ただはっきりしていることは、これは一時的な朝鮮。 遅かれ早かれ、また元に戻る、と思う。 それまではスワップ金利をたんまり稼いでおきたい、です。 ~~~~~~~~~~~~~~~閑話休題~~~~~~~~~~~~~~~ 今知り合いが中国は上海に出張中。 なんでも猛烈に好景気の中国の旧正月の様子をTV撮影するとかで、早朝から夜遅くまで町じゅうを駆けずり回ってカメラを回している。 凄いことになっているらしい。周りのスタッフは中国はほぼ初めてとかで、まずは中国のパワーに圧倒されているとか。 そう中国は凄い、です。 少しでも、一人でも多くの日本の方に、自分を含めてですが、今の中国をもっとマジかに知っておくべきだと、常々思う。 彼らは凄い、です。あのモンゴル人もビックリだそうです。 |
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本当に、誰がドルのこれからの上昇を止められるのだろうか。 いやドルが買われているのではなく、日本円が売られる地合が固まったと、言うべきかもしれない。 「ここままで下がったらとりあえず買うか」と考えていたレベルが120円割れ。過去の数年間FXをやってきた投資家にはちょうどいい買いたい値ごろ感だった。 が相場はそうは甘くない。一瞬の割れを演出したかと思うと、宇宙シャトルばりに一気に空高く、雲のかなたに駆け上がっていってしまった。 そのスピードたるや、唖然として成行買いの注文入力に間に合わず、といったスピード感。 早すぎ。 いったい誰が、どこでどう買っているのかが皆目検討が着かない・・・と言っている自分は単なる乗り遅れ集団だったりする。 本当に凄い相場展開が続いている。もしかしたらさらにさらに上がる可能性が大きいかも。 いや、上がるでしょう。ここまできたら止められる者はいなくて、上がるだけ上がって打ち上げ花火状態で行くだけ行くさーーーかもしれない。 資産運用の場として、FXを捉えている1投資家としては、なかなかこれまた厳しい状況が、当分続きそうだ。 |
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先日、久々に中国の友人とメール連絡したら、すぐに国際電話がかかってきて少し長電話をしてしまった。 何年ぶりだろうか。彼は今はオーストラリアにいる。以前にもここで彼の近況や投資活動について触れたことがある。 数年前、といって5年くらい前にシドニーの郊外に一軒屋を購入。それも向こうではごくあたりまえの中古物件。その値段は約7000万円、日本円換算。 それが今や1臆円に上がっていると言う。まぁーそりぁーそうだ。豪ドルのここ数年の上昇を見てもわかるとおり、向こうは本当に景気がいい。不動産の価格もバブルだバブルだと言われつつ、自分もそう思っていた(今だそう思うんだよね~)が、下がりしらずの不動産天国だ。 で、彼の不動産投資の決断や思いっきりには前前から流石だよな~と思っていたが、今回話していてびっくりしたのは、彼の発言。 彼は「自分は全然儲けてない。周りをみると乗り遅れてるよー」だって。 というのは周りの友人知人は不動産を買ったら、そのままヒトに貸すのだと言う。それで金利の返済に充てて、次の物件を探すとか。 なんかこれって日本のバブル時代の手法のような。・・・ がこれで多くの中国人はひと財産を築いているから、凄い。 なんか聞いている自分は、げっそりだ。 世界は広い・・・・からなと。 |
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週明けにはおそらくドルは、他のクロス円はそこそこ上がるのではないかと思う。そして上がったところで多少じっとしていて、その高さに、またいつものごとく高所感に慣れるまでは数日間くらいはウロウロするような感じだろう。 今までのドルやクロス円がここまで上昇してきた理由としては、日本円との金利差が厳然とあり、当面はそのスプレッドは縮小しないとの考え方が徐々に多勢を占めてきた点が上げられる。金利差相場が長らく続いていると、言われる所以だ。 さらに何度か投機筋による下攻めが失敗することで、市場のセンチメントとして下は固い、上にしか動き様がない印象が盛り込まれた結果、だとも言える。 ただここまで、120円をあっさり抜けてその後は大台を割れる雰囲気さえもないとなると、ここからの上昇にはどこまで本気度があるのか、売る側でなくとも、買う側(スワップ派?)でさえも怖くなるってものだ。 実際にどこかで波は崩れる。それも高く上がれば上がるほど、その崩れ方は大きいとみるのが道理。 このレベル、ドルにしてもユーロにしても、ここが高くないとの認識はどこで誰が思うのか、感じるのかまったくわからないからだ。ましてや、調整らしきものがなくてここまで登りつめてくると、チキンレースだとの認識さえも感じずに突っ走ってしまうのではないか。 スワップ派を自認してきた身では、今のドル、ユーロ、豪ドルはほぼお手上げ状態だと自白するしかない。とてもじゃないが、怖くて買えたものではない。 今はほぼゼロだ。買いポジションは。 最近考えていることは、買いから入ることは今までのとおりとして、ただ買い持ちにしないで、ストップを入れた買い方をしようかと、考えている。 この数ヶ月間は買う相場だが、遅かれ早かれ対円では下がる相場になってくると考えてしまうから。けれど、その下がりまでは、おそろくまだ等分は先かな、数ヶ月間は先だ。 なら今の内に買っておこう、とも考えてしまい。。。迷っている。 |
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ドルが強くてとてもじゃないが、ついていけない・・・。 売っているわけではなくて、買う方であるが、あまりに下げなくて買い場がないので、ついていけない。 実際に、他の投資家はどうなっているのだろうか。どこで買っているのか。推測するに、おそらく多くは買いきれていない。もしくは以前に買った分をまだまだ売ってない、決済していないのではないか。 そうであれば、スワップ分が毎日入ってウハウハだ。くーーくやしい。 本当に、今回そうばはけっこう大きそうだ。数年に一度の大相場になるかもしれない。そして山が高ければ、谷も深いということになる。 本当に、やりにくい。上がり下がりのリズムで売り買いしてきて、なんとか収益を出してきたが、こうも動かないことにはそうそうどうしようもない、な。 外為プロのプロでなくても、相場を見ていて涙目になってくる。 はじめて外貨を買ったばかり、買ったままの方々には本当にいい相場だろう。 が、こうした動かない相場はそうそう長くはない、長くはないのではなく、動かない相場が永遠に続くわけがないということ。 さてさて、今後の動きに仕掛けを考えよう。 もしくは株の方に目を向けるか。こっちはジリジリ上がりだしたからね。 |
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久々に株の売買をしました。 日興コーディアル証券を下げたところで、叩き売りました。 まったくもって株はまったく手をつけてなかったので、口座番号からIDまで調べて数時間かかった。お陰で(?)決断してから売るまで・・・手間取った。 しかし日興もよくやってくれますね。あんな粉飾決算をよくもまぁー数年もやってきたと思う。恥じさっらしもいいところ。 せっかく証券会社が高めに推移していい具合だったのに、やられた。 と言っても証券会社を買い仕込んだのは1997年くらいからだから、株価は500円とか800円とかの頃。山一證券が潰れたとか金融不安とか言われていた頃に買い込んでいたので、損はしてないが、いいところで売り損ねたことは事実。 残念ーーーー! さて、FXでは・・・。ドルがほとんど空中飛行を続けていて、とてもじゃないが買える雰囲気ではない。 指をくわえて待つしかない。 さてさて、いつ落ちてくることやら・・・・。 |
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ドルは本当に強い。いやー強すぎ、と率直な感想。
周りを見回すと儲かってウハウハ的な浮かれモードです。 いろいろ聞いたり見たりすると、一様に「金利差トレンドは当分続くから買いに乗って損はしない(儲かる)」といった風潮になってきています。 先日の一時的なクロス円の下落においても、その後は順調に回復傾向です。ちょうどいい調整と映ったのではないでしょうか・・・・。上昇トレンドは今も、これからも続くというセンチメント蔓延。 でも、そうでしょうか。 正直にお伝えしますと、自分はほとんどこの上昇トレンドに乗れていません。 数日前の下げでも多少は打診買いは入れましたが、早々に戻り過程で売り決済を入れました。 その後さらに上昇しましたらから、利食い早すぎ・・・で後味悪い、です。 で、よくよく周りの状況や様子を聞いてみると、意外な(?)、いやあたりまえのことが判明。 たしかにそれはホクホクしてくるよなー、と思いました。ふむふむってな感じです。 儲けているとされる方たちの状況は、ほぼ全て買い持ちのままです。つまりこの数ヶ月ほとんど売り決済を入れていない。ほぼほぼ全部を買いっぱなしなのです。 つまり含み益が膨大(?)になるのも無理はない、です。その上面白いことに(?)その人たちは大体がFXを始めて間もない! で、さらにその上、共通している投資方針が買い持ちしてスワップ金利を主体とした、いやバリバリのスワップ派の方々だと言うこと。 言い方を変えると、あの為替王さんらの大ファンだということ。 そう、たしかに今みたいな上昇トレンドにはこうした中長期に外貨を買ったまま持っておくスワップ派(?)には打ってつけの相場展開です。 ですので、儲かったかどうかは決済するまでは、ある意味わかりませんが、少なくともスワップを日々稼いでいて、かつ含み益が雪だるま的に膨れ上がっている彼らには、たしかにウハウハってな状況ではあります。 うむ、納得。 かつてはそうしたトレード(?)を自分もしていましたが、常に浮き沈みのある外為市場では程度に利益確定に、損切りしないことには生き残れない、そう考えるようになってからは、こうしたトレンドフォロワーにはなれなくなりました。が、今回は手堅く利益確定に動いているが、大きな相場展開には乗り切れない自分がいる・・・ワケです。 今後を見極めて、少し考えます。 =~~~===~~~=== FXの手数料がタダ ~~~===~~~===~~~ ■ FXCMジャパン ■ FX Online Japan ■ 外為オンライン ■ FX24 |
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原油需要が鈍る、マネーも萎縮 と日経新聞の記事を見て思うこと。これも一時的には調整はするでしょう。かうては20ドル、30ドルとか言っていたころからほぼ一本調子で上昇してきたのだから。 NY市場では一時的ではあるが、1バーレル50㌦以下になったと先日から大きく報じられている。約2年ぶりのくらいの水準だと言う。 個人的にはまだまだ高いと思うのでもう少し下げてほしい、とは思う。 この下落理由として、 1)予想以上に暖冬 2)OECD加盟国が省エネ対策しているせいで需要減少傾向 3)投機マネーもさらなる需要減に資金が逃げている、とのウワサ 中国などでは原油需要は引き続き増えているが、OECDで消費割合の6割をしめいてる加盟国30カ国では需要が減っている。 ただ多くのエコノミストが、米景気は予想以上に底堅く推移しているのでこれ以上の原油価格の下落幅を大きくするような局面はないとの予想だ。 暖冬で暖房油需要が減っているが、ガソリン需要は底堅く個人需要に支えられている面も見逃せない。 さてさて、今後の市場は下げ止まることになるのでしょうか。 下がる!と思えば、先物で原油を売っておいた方がいいだろう。 今回の相場はわかりやすいので、はじめてみて損はない、と思う。 |
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恐ろしいほどドルが上がりつづけている。怖い~!
まさに年に数回あるかないかのドル暴騰を驀進中だ。これこそがファンド筋がよく使う表現のトレンドフォロワーーではなかろうか。 つまり大きな流れに乗って一気に利益幅を増やし、数か月分の利益を叩きだす。あの買い乗せに買い乗せをして利益を積み上げる手法だ。 おそらく度胸のあるトレーダーはまさに今はウハウハ状態でじっと手に汗を握りながら上昇トレンドに疲れが出るぎりぎりまで耐えているんだと思う。 自分のようの早々に利益確定に動いた輩は、今ごろチックショーとか言ってフテクサレテイルような気がする。 まだかろうじてポジションをもっているがとてもとても利益が出せるようなポジションではないので、早く下がってほしい。 =============( 古今東西変わらず )============= こうした為替展開では手数料が高いところはきつい。だって上昇トレンドでもいつなんどきトレンドの流れが変わるかわからない。 だったら手数料が無料で、情報がいち早く手に入るFX会社がいい。 さて、あなたらならどちらのFX会社を選ぶ? こんな時は過去の経験がものをいう・・・・だけど・・・・。 :・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・ FXの口座開設はコチラから ・:・:・:・:・:・:・:・:・:・ ■ FXCMジャパン ■ 上田ハーローFX ■ “取引所”FX INV@ST ■ FX24 ◆ トウキョウフォレックス ◆ タイコム証券 |
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アジアの投資家が日本株を買ってきているらしい。先日の日経新聞に載っていた。
自国の株価上昇を受け買い余力が出てきたアジアの投資家が日本株を買い越しして2兆円を超えたとのこと。これは欧州勢とほぼ同レベルで、北米系の大幅減少とは対照的だ。 これはアジアの経済成長で金融機関や個人投資家が国際分散を進めるねらいで活発に日本株を買ってきたためらしい。 今までの流れでみるとアジア勢は1997年からほぼ右肩上がり状態で日本を買い越ししてきている。毎年買い付けや売却が上下する北米系とはここでも対象的。 日本の株式市場の上昇にもアジア系の存在感がチラホラ感じられるようになったということか、なら単純に嬉しい。 一方で日本側からのアジア向けの投資額も年々増えているのは周知の事実。特に顕著なのがそう、投資信託。 個人マネーを取り込み投信のマネーブームがアジアを席巻している。長引く超低金利など運用難の資金の受け皿としてアジア株に重点を置いた投資信託が相次いで設定されたこともあり、投信によるアジア買いブームは当面続きそうだ。 中でも中国株の買い越しは最大だ。ついでインドだが、昨年は少しお着いたようだが、それに続けとばかりに台湾やマレーシア株へと投資が拡大した模様。 今年、2007年は引き続きアジアとの相互の買い越しは続くと思われるが、今後のアジア経済の動向、およびアジア株市場の流動性とも考え合わせれば、このまま上昇トレンドが続くかどうかは疑問符だ。 アジアはまだまだ振興市場だ。今後も注意深く見守っていく必要がありそうだ。 ■■■■☆ 楽天証券 楽天さんは証券となるとイメージが今ひとつだが、トレード画面は悪くない。 ■■■☆ ライブドア証券 なんやかんやと使い慣れたからか、最近は使っている。でも商いナイけど。 ■■☆ カブドットコム証券 最近はナイトとレーダーとか言って、騒いでいるけど、夜ならFXだよ! ■☆ マネックス証券 ■☆ イー・トレード証券 2つとも、可でもなく不可でもない、そんな感じか。使えるツールでは、ある。 ところで「上田ハーローFX」 |
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今日も日経平均は動かず。 さて、こうした場合はどうするか。 FXをやっていると株式での運用はものすごく退屈に見える。なんかつまらない。もちろん個別銘柄で見るといろいろな情報が行き交ってたり、チャートの動き1つでもそれなりに面白いが・・・ でもやっぱり今は、FXかな・・・ とおもっていたら自分の持ち株リストを週末に久方ぶりに株価チェックしていたらけっこう上がっている株とかあって、思わずニンマリ。 やっぱり投資は、これだからやめられない。 自分なりに調べたり、意を決して投資した先が思わぬ展開で上昇したていたりするこの興奮! サイコーーーーーーだ。 次の週末には少し株式の方にも資金を向けようか、と考えている単純な自分・・・。 |
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貯蓄率 最低3.1% (05年度高齢化が影響)
日経新聞にこんな記事が掲載された。1955年以降で最低になったとのことで、貯蓄率の低下は8年連続だそうだ。 家計の所得の低い伸びに加え、人口高齢化などの構造要因が影響したとの見方。かなり日本の将来はお寒い印象を受けた。 因みに貯蓄率とは、 家計の収入-税金 = 可処分所得 可処分所得 - 消費 = 貯蓄(預貯金+投資資金も含む) この数値はあの貯蓄率の超低いことで世界的に有名なアメリカに次ぐ低さだ。 貯蓄率がこのまま低下傾向だと、実際にこのままだと数年内にマイナスの可能性もあるが、そうなると国内の資金だけでは経済活動に必要な資金が不足するケースも出てくる・・・ことに。どうするニッポン? 貯蓄率の低落に歯止めがかからないのは、人口高齢化の影響が大で、高齢者層では資産の取り崩して消費に当てる割合が現役世帯より多いため。それは今後の高齢化社会では仕方のないことで、また長引く超低金利で利子所得が伸び悩んだためとも言われている。 結局は日本に新しい経済活力が十分に戻ってきていないことを物語っているひょうにも思う。これからの日本は数こそ多くはないが、新しい世代で盛り返していくしか、この日本に明るい未来はない・・・のでぇは? しかし、あの米国の貯蓄率がマイナスで、ついで日本か・・・寒いな・・・。ドイツやフランスは10%超だ。かつては欧州は老化現象がもっとも早く進んで将来は決して明るくない、とか言われていたが・・・。今はどうだ? だからさわかみファンドではないが、日本の将来に投資する意味でも、自分たちが投資に余剰資金を振り向けないといけないわけだ。 株式でも、プロの任せの投資信託でもいい。とにかく個人の資金を投資に回して日本経済にシュプレヒコールを送ろう! 投資することは、今の日本だけでなく、これからのかつての日本の栄光を呼び覚ますことにもなる、のだ。 ■まずは証券会社に口座開設! *タイコム証券 *ひまわり証券 |
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ついにドル円は120円台の大台まで上昇。昨年、正確には一昨年末の直近のた高値121円40までもう一息のレベルまで上がってきた。
正直、ドルが戻ってきてほしいとは願っていたし、その見通しでトレードをしてきたワケだが、一方でようくここまで戻してきたな、としみじみと思う。 さて今年はどうであろうか。 今年は、昨年や一昨年のようなドル金利の先高観(金利差拡大)を背景にした“ドル買い基本路線”を転換する時期にそろそろさしかるのでは、と予想している。 であれば、これまでの基本路線である“まずはドル買い”のポジションのとり方やその後の調整方法、トレード方針、ルール設定(ロスカット)などについても、これからの展望を見据えて見直しをしなくてはいけないことになる。 ■今までの基本路線 1)ドル中心に外貨買い円売り * ドルは120円前後まで買われると予想 * スワップ先高観もあって買い安心感があった ・・・押しても時間とともに買い戻しが入る * 豪ドル、ユーロにおいても基本は“買い”のみ * 分散したかったが結局はドル円がメイン、次に豪ドル、細々ユーロ 2)利幅は大体1円から2円幅で売り決済のみ * ロスカットは基本的になし * 売り決済は下段の買いポジから順番に(平均値スライドアップ式) * 月間収益(確定)目標は20万以上 3)時間軸を見方にする方針から買いポジを積み上げる (スワップ収益主体のポジションを積み上げた) * 月間スワップ収益は大きくて20万強(含み損には注視) * 常に買いポジを残すようにスワップ収益ありきのスタイルを維持(中) * 結果的にその後に大きく下落した場合には、含み損が拡大・・・ などがそこそこあたったのか、当初はスワップ派バリバリの買いポジションを単に積み上げるべくして買いを入れてそこそこ上がれば仕方なく、利益確定売りをいれていた。 がその内に、上がれば下がることになって、結局は上で売らなかったから下でも買うリスクがとれない悔しい状況が何度となく続いて、思った以上に勢いついて上がった場合には、下の買いポジションから決済売りを入れていくことにして、下では積極的に買いを入れるようにした。 そしたら月間の利益確定金額がぼちぼち収益にも貢献するようなり、動く相場がきた場合には、トレード収益を優先に売るトレード手法をとるようになった。 その上で、下がったらすぐには買い出動はしないで、1.5円から2円幅の下落(直近高値から)で買いを打診的に入れるようにした。 ただし、基本路線のスワップ主体のトレード方針は維持した。つまり時間軸を見方にして買いポジションを積み上げることで手堅くインカムゲイン(収益)を確保し、動けば無理しない範囲で買いを入れていき、上がったら欲出さずに利益確定に動いた。(キャピタルゲイン) 戦略の基本はインカムゲインが主体で、動けばキャピタルゲインでも収益を確保した、つまり待ち伏せ的に収益機会をねらったトレード手法だ。だから場合によってはポジを積み上げることを意識し過ぎて買い出動が早すぎた場合もけっこうあったのは反省が残る。 今後はこうしたトレード手法を見直す時期かもしれない、わけだ。 為替取引する日米間の景況感や金利差、または他の外貨とのバランスも含めて過去数年とは異なりつつあるから。 ■検討中のFX会社 *livedoorFX *アテナFX 資料請求の価値あり。 *Hirose-FX *オクトキュービックのForex24 手厚いサポート体制は初心者には頼もしい。 *********************** ちょっとコメント ********************* まずは資料請求をしてみて、それからいくつか質問があればメール、もしくはフリーダイヤルで問い合わせします。できれば一度、直接、電話してみていろいろ話しを聞いてみたい。 投資するからにはお金を預ける先に安心感がほしい。そのためには自分でしっかり取引先を確認して納得してから口座開設をしたい。 :・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・ FXの口座開設はコチラから② ・:・:・:・:・:・:・:・:・:・ ■ コスモ証券の ネットレFX ■ 評判No1!FXOnline ■ ウワサのFX 外為オンライン ■ ARC-FX(アークFX) ■ ユナイテッドワールド証券 :・・・:・・・・:・・・・:・・・・:・・・・ それでも迷う方はココから! ・:・・・・:・・・・:・・・・:・・・・:・ ■ FX会社を徹底比較! ALL外為比較 52社から気に入ったFX会社が選べます。この機会にいろいろなFXをチェック!? |
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先物市場の動向は、これからの資産運用を考える上では注視していく必要があると常々考えている。
大きな理由としては商品市況は他の金融市場に大きな影響を与えているからだ。 特にここ数年の商品市況での動きは、かつての“商品先物”のイメージとはかけ離れていて、大事な金融市場のこれからの動向を示唆する“指標”となっている。言い換えれば商品先物はこれからの景況感を見る上でもとても重要な市場からのメッセージと言えるのではないか。 特に原油や銅などの国際商品の動向は、為替や株などにも影響を与えるので、その動向には目が離せない。 ところで、 昨年夏からの原油高に一服感が出ているが、これは原油市場がこのまま下げ相場に転落・・・にはならない、と考えている。 原油価格が下落傾向を強めているとニュースが流れており、NY市況では昨年のピーク時に比べて3分の2ほどまで下げているのはたしか。特にアメリカの記録的な暖冬で石油製品の在庫が山のように積み上げられており、商品先物市場で売りが膨らんでいる、と聞く。 ただし、今まで2002年以来の上げ相場がここにきてようやく小休止した、そんな印象を受ける。さすがの強気一辺倒のヘッジファンド筋もここまで上り詰めれば少々お疲れモード、もしくは高所恐怖症にでもなるか、つまり慎重姿勢になっているのでは、と思う。 原油価格の上昇には米国の景気拡大や中国などの需要増加が材料にあり、それに投機筋に煽られ買いが買いを呼んだ様相で上がりに上がった、と考えれば、今の一服感(下落相場ではない)は、 昨年夏からの下落は一時的な調整に過ぎないと考えるのが自然かと思う。 商品相場の長期的な上昇トレンドは変わらない、と見たい。 であれば考えるべき、やるべきことは多くない。今こそ相場の流れに乗る絶好の機会だ、 ということ! ■まずはココで口座開設 *三井物産フューチャーズ 分析ソフトを使えば勝率アップまちがいなし!? 自分なりにいろいろ調べたい方には、コチラ! ☆先物会社(CX)30社を徹底比較 |
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ついにドル円が120円台に乗せた。 感極まる・・・・涙が流れそうなほど嬉しい・・・・・。嬉しい。 どれだけこのときを待ち望んだか。長かった・・・な。 で、どれだけ儲けたか。 いやそれが今年に入って、マット今井氏ではないが、ポジションを相当(?)落としたのでそう多くは手許に残っていないので実質的にそんなに利益を享受できてはいない、です。 けど、120円台乗せは悲願だったので、単純にうれしい、です。 周りの人たちは株ばかりなので、このウルウルした気持ちはわからない・・・。少し悲しい・・・。 でもとにかくよかった。 ほんとによかった。 本題は手短く、こうしたはっきりしたトレンドでは手数料がゼロのところの方がパカパカ取引できていい。 こうした方向性が明確な相場展開はそうそうないので、こうした機会に大いに稼いでおきたいところ。 先日仕込んでおいた豪ドルでも早々に利益を出している。悪くない・・・。 |
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日経平均が今ひとつだが、海外勢が下がったら拾う姿勢を見せいているとの話しを聞いて、打診的にチビチビとスワップ金利で稼いだ分くらいは月次ベースで買い増ししていくことにした。(信託銀にいる友人から) そこでどの銘柄?と考えたけど、すぐにどの銘柄がいいかと言って・・・。今朝の日経新聞に載っていた「日立製作所」が買われて徐々に株価が上がっているとかかれていたが、今さら日立?って思うし・・・。 そこでマネー誌をパラパラめくって投資先を考えていたら、そう!ここがいい! さわかみファンド。 これがあるじゃない====。これが、さわかみファンド。 さっそく月々の買い増し金額を一気に倍以上にして、株の買い付け額を増やした。ファンドだからいちいち自分で投資先やタイミングを考える必要もないし、なんたってあのさわかみ氏が全責任を負ってやってくれているわけだから、問題?ないでしょうってなわけでお任せした。 さてさて、数ヶ月後はどうなっているか。 これこそ日本買いのスタンス。 日本の将来に自信がもてれば、明日以降の日本を買ってみたいと思うなら、目をつぶって全力買いだ。 わくわくして待とう。毎月7万円くらいで夢が買えるかと思えば、安いもの。 明日は自分たちのファンドの打ち合わせ会議がある。そこで思いっきり自慢しよう! ん? なぜ自分たちのファンドにつっこまない?ってツッこまれる気が・・・。 |
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年末年始はしっかり整理整頓しようと積みあがったマネー誌を片っ端から濫読してみました。 が、思ったほど多くは読めなかった、です。ついつい記事が気になってよくよく読み込んでしまったり、ネットで調べたり、はたまた注意力が散漫になって他のことを始めてみたりで・・・。 ただしこの際だからと、思い切って過去の数年分を捨てることに、しました。 友人知人に話すと思いっきり笑われて、ふつー今どきそんな昔の雑誌とかは手許に置いておかないよなーーーーとか。 それはさておき、一通り読んでいて思ったことひとつふたつ・・・。 1)株式市場は低迷していたが復活の兆しがみえる 2)株投資はデイトレよりは中長期的にも利益を出している方が多い(当り前?) 3)FXばかり目をとられていて株での機会収益の高さに焦りを感じる!! 以上を強く感じた。 なんたって株は資産運用の基本だ。ここから自分も投資のイロハを学んだし、今の自分があるわけで、どうして株からこんなにも遠ざかっているのか・・・、考えてしまうほど。 仕事にFXに、そしてもろもろの日々の生活についつい話しを耳で聞くだけ、活字を読むだけであまり真剣には見ていなかったからだ。 株は奥が深い。儲かる儲からないは別にして、けっこう調べたり、考えたり、はたまた資産アロケーションとかを検討したりすると、とてもじゃないがやってられない・・・・!と思えてしまうのだ。 けど、今の時間をフルに振り向けるわけでなし、無理繰りして取り組まなければいけないわけでなし、少しずつ取り組んでいけばいいか、と思い直している。 でないと、昨年の日経平均が17000円台付けた後に下落して買い場があったにもかかわらず、再度17000円台回復にも乗ることができない、機会損失を繰り返すかもしれない。 だって誰がどうみても日本景気は回復基調にある。これからまだまだ日経平均も上がると思う。絶対に上がると確信している。 それなのに、なにも株式市場で資金を投じていない、動かしていないとはあまりにもったいない、と思う。 わかっているがついつい見逃してしまう株式市場。 今年こそは再開しよう!! |
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先日の日経新聞を見ていたらこんな記事が(2006年11月10日)、
「普通預金」から「定期」へ預金シフト 昨年は一貫して普通預金が前年同月比で下げ続けており、その一部は準通貨(定期預金)などにシフトしている兆候がみてとれると記事には書いてある。 記事にはつづけて景気回復基調にあることに加えて、当面の金融不安も遠のいたことが影響しており、また金利先高感も徐々にではあるが期待感が高まりつつある証拠(?)とも受け取れる書き方をしている。 確かに定期預金離れは大手金融機関の破綻が相次いだ1990年代後半から続いていたが、今回の預貯金が減少傾向にあるのが、そのまま定期に流れているとはまぁーそう単純には言えないが気がする。 一部にはそうした流れがあるかもしれないが、預貯金からの大半の流れはより高いリスクを乗り越えてでも真剣に資産運用を考えているとの時代の変化、その兆候のような気がする。 今や30代や40代だけが必死に将来設計のために資産運用に日夜励んでいるだけでなく、50代や60代までもが真剣になって資産運用に取り組んでいるように尾思う。 単なる金利先高感や金融不安が遠のいたなどと眠たいことを書いている日経新聞には、正直あきれた。 ちょっと独り言。 |
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2006年はそこそこ利益が出せることができました。しめて000万円。
でも大きく儲けたとトレードはほとんどなくて、こまめに積み上げた結果この数値になった、そんな感じ。2006年より、2005年よりもジリジリ利益総額を上げていますが、利益率(投資額に対して)は、あまりパッとしません。 いつも戒めとして思うことは、しっかり流れをつかんで、損しないストラテジーを組みたい。できればロスカットを入れるようにして、大きな穴はあけないようにしたい、と常々思っています。 昨年は通年の値幅は11円とか聞きましたが、これは年々値動きが抑えられてこうした結果になったのか、それともたまたまそうなったからなのかは定かではありませんが、狭い値幅だから自分らスワップ派には利益を出しやすかった、と考えています。 これは言い方を変えると、今年はもう少し(?)値動きが荒くなることも考えられるということ。 すなわち昨年よりは年間の変動幅の拡大が見込まれる(15円~20円)ので、含み損の拡大やその戻りに時間がかかるなど、1取引にかかる収益確保に時間が今までよりかかることも、腹を据えて覚悟しなくてはならないかも。。。 そう意味で、今まで以上に トレードする際には、しっかり流れをつかむこと。 そうすれば稼ぎ力に弾力性がつき、稼げるときに加速度が増すことになる、はず。 ***********<><><><>><><><><>***** 見通しは、現段階では、 ドル円・・・・・・大きく下げることはないが、大きく上昇も難!? 大きく下げたら買いたい。 ポジションは下げる方向で検討中。 ユーロ円・・・・・ユーロは買われる。中長期的には買われる通貨だ。 であれば下げたら買いたい。積み上げ式に買っていきたい。 スワップもそこそこ付いているので、キャリーで取引か。 豪ドル・・・・・・中長期的にはやはり買いか。ただ手堅く利益確定して、 あまり長くもたいないようにはしたい。 大きなサイクルで取引するようにした。 カナダ・・・・・・新しく注目いしている通貨。資源国通貨の代表格だ。 これからキャリー通貨として注目していく。 |
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ドル円はあいからずのレベルで推移しています。
クロス円は本当に強い。 正直、ストップロスを入れてでもジャンプインしないことには機会コストばかり上がって収益機会の損失もばかにならないかも。。。。。 今日いっぱい様子を見て参戦するのかどうかを考えていきたいです。 おそらくユーロ円は文句なく買いで入るしかないか、と思ってます。 中長期的には誰がどうみても買いでしょう。 欧州の友人とメールやりとりしても悪い話しを聞かないもの。 彼らは意外に楽観しているし、アメリカがどうのこうのとあまり気にしてない様子からこれからは国際間の問題で、アメリカは確実に地盤沈下していく雰囲気が濃厚だ。 そうかといってここからユーロ買いか・・・・か? そこでチャート見ていて思ったのはユーロドルの毎年のトレンド。 昨年はユーロが勢いには迫力が欠けるが、ユーロ買いのトレンドが強気っぽい点に注目。 もしかしたらユーロ円はまだ富士山で言う7合目かもしれない。 要は、まだまだ先が長~~~い? |
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ドル安円安の中でついに2006年を終了! 今年は取引ロット(ワンショットの注文量)を気持ち増やしたので、といっても2万~3万ドル、たまに5万ドルだったので、昨年に比べれて収益性が高い運用結果となりました。 もちろん今年はじめや、5月くらいには下げては買っての買いポジションの多さから顔面蒼白状態もありましたが、中長期的な展望は変えずにいつものごとく戦術的な対応を通したのでなんとか乗り切りました。 結果が昨年よりも運用成績(率)は落ちても、増加額ではそこそこプラスで終えることができました。 2006年の運用成績は、ざっくり+47.5%でした。 運用資産ベースではなく、FX口座に入れた金額ベースです。実際には途中で追加証拠金のリスク低下したところであまった資金は銀行口座に出金したので、実際にはFX運用額自体はそれほどなかったわけですが。 それにしても今年はいろいろと勉強になりました。 メモもノートに少し残しているのでそう時間経たないうちにメモをブログで公開していきたいと思っています。 その内の1つが、このFXメモを付けること、です。 特に、最低でも週一回でもメモをとることを強くお勧めです。 なぜならこんなプラスがあります。 1)トレードの考えや思い/思考を残せる(履歴) 2)書き出す過程で取引方法、根拠、その背景、そして思考の整理へ 3)自分の取引をあらため見直す、見つめ直せる(客観性) 4)数週間でも振り返ることで見通しや根拠をレビューできる 5)継続してメモしレビューして、取引方針やルール作りの糧に などなど。 自分の取引や相場を振り返りつつ、どう思ったか、どう反応したかなどを記録していくことになるので、頭の整理とともに、自分の今後の方針や戦略を考える“場”をつくることになります。 その際にはメモるので思考もそれなりに筋を通して考えるクセがつくし、交通整理みたくロジック的に対処できる。また次の展開の見通しや対処方法なども検討することができるので、その効用は大きい。絶大だ。 来年はさらに目標レベルをあげ、さらになる運用力をあげていきたい。 |
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ユーロが本当によく空高く上がっている。 誰もが買いたくて買いたくしかたない通貨なのではなかろうか・・・。 あそこまで上がるととてもじゃないがココからは買えない。 だから上がる、上がるから買えない・・・。だからさらに上に上に上がる。 買いの指値を入れても入れても買えたためしがない。買えないままに数ヶ月が過ぎている。 この間に買えたドル円以外の通貨は豪ドル。先日のちょっとした上げについつい利益確定の誘惑に打ち勝てずに、早々に売り決済してしまった。その後の1円上ちかい上昇に本当にくやしい思いをしてる。 今年は本当に素人受けのする外国為替市場だったのではなかろうか。 こんなにわかりやすい(?)、そしてスワップ派向けの相場展開もそうそうないように思う。 さてさて、来年はいかがであろうか。今から来年に向けてのポートフォリオを考えている。 |
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ついに119円台回復まで目前まで戻した!
今週に入り118円台で底堅く推移していたが、118円台後半は重たい印象を受けたのでよっぽどここのラインは抜けられずに下に失速と思っていたところに、スッと上に抜けたときはホッとした。 特に金曜日に入ってこのまま週末を迎えるかっていうときに118円台の後半にすっと入ってきた。 この暴騰劇に思わず「!」と仕事の合間にチラチラ気になった。 当初からの予定通りに118円台半ばで3万ドル、118円80あたりで5万ドル、そして118円90くらでさらに2万ドルほど売り決済が成立した。それまでも段階的に決済してあったので、ここまでの上昇で、ほぼポジション全体の半分以上を売ったことになる。 ここまでの決済による利益確定分は16万円強になる。ここ数週間分の買いポジションの売り決済なのでかなり投資効率の高い取引となった。 さて、ここからが考えどころ。 さらに上に上がって119円台に乗せるのかどうか・・・・。 今までのパターンだと、力不足で失速がほとんどのケース。さて今回はどうであろうか。 たとえ下に下落しても基本的には、今までどおり下では幅調整をしつつ買い下がる方針。 特に今回は買い余力を相当増やしたのでたっぷり買える。周りを見回しても買い余力のある投資家はワンサカいる感じなので、あまり下がらないかも・・・。 下がりを待っていたら、買い場がないかも・・・・=? |
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豪ドルがついに売りの成立。残念。ついに売れてしまった。 案の定、その後スルスルと上昇を続けて今や92円台に乗せている。 それでも米ドルがここ数日間で完全復活ではないが、大きく戻し局面にあることはやはり嬉しい。喜ばしい。 やっぱりドル、おまえは帰ってきてくれたのか・・・って思ってしまう。 未実現損益も大幅に改善されて今やかつての100万以上だったものが、今や30万弱までに回復している。嬉しい。 この戻り基調の中でしっかり売り落としてきた利益確定には、思えばもったいないもったいないとは思うが、振り返っていたら成長がないと思えば、目先の利益ではなく、将来の収益をねらっていきたい。 ワケわかんないけど、要は、また下がれば買い下がり、騰がればまた利益確定にまわり収益機会を積極的に追求していきたい。 そう思っている。 で、ドルだけでなく豪ドルはもちろん、ユーロやできればポンドとかもいろいろヤってみたいと思っている。 |
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久々のドルが急上昇を見て気分爽快だ。お陰様でドルの確定売りが山のように・・・といいたいところだけど、少しだけ売るにとどめた。 おそらくドルの戻り相場は続くと思われるから。 ただここまでのドル急上昇に調整が入ってもおかしくないので、そしたらまた淡々とドルの仕込を入れていく。 一時はスワップ収益収益が20万以上あったが、さっきの指値による利食いにポジション落ちで18万以下に下落。ちょっと寂しい。 ここからの展開としては、一度調整で117円割れを想定。それでも116円台前半くらいで調整し、日柄的にもこの今週から来週くらいにかけて底値を固める展開を予想。 もし下に押したとしても115円台後半がいいとこでは。 豪ドルもいい調子で上昇している。前回の下落時には気持だけしか買いこむことができなかったので、今は積もりあがるスワップを楽しみに、日々ジリジリ騰がる評価益を利益確定しないようにしないように、その誘惑と戦う日々。 年末までにいい年だったと思えるようになれれば・・・無理? |
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スワップ派が特に注意しているのは為替変動リスクだ。スワップというインカムゲインは安定した収益フローを見込める一方で、為替変動は大きなリスクだ。 できることなら為替変動を少しでも減らして、少しでも変動リスクを軽減するようなポジションのポートフォリオを作りたいとはスワップ派でなくても誰もが望むところだ。 そこで先日あるセミナー講師に聞いた話によると・・・ ドル円はスワップ金利は凄くよくて在る程度動いても数ヶ月単位で考えればいい感じのトレードができる。が一方で、ドルが上がってくれれば、もしくは大きく下がらなければいいが、やはり悲しいかな世界の機軸通貨は下がるときには下がる。 つまりトレード通貨なので、いくら対円で金利差が魅力で日本人投資家が買って買って買い下がっても、市場の力学には逆らえず、下がるリスクは決して小さくはない。当たり前っちゃ当たり前。 それでドル円のみならず、豪ドル円、ユーロ円も結局は同じように下がる力学が働くワケ。 そこでこのドル円に対して、ドルを絡ませない通貨ペアを組み入れればこれは下手な時間軸を考慮したドル購買平均法よりはてっとり早いかも、と考えた。 それが表題のあるとおりのポンドスイスという選択。 ポンドは対スイスフランに対して大きなスワップ金利が発生している。その上、ポンドはドルに対してはそこそこ動くが、対スイスでは同じヨーロッパ圏の通貨に対してはほとんど動かない特性がある。 すなわち、ポンドスイスは決済がスイスフラン建てで行われるので差益が出た場合でも全てがスイスフランがいくらって表示されるので多少の違和感はしかたないことになる。 けどドル円と合わせてもっていればスワップ収益をある程度確保しつつ、為替差損では相関性の低いドル円+ポンドスイスで為替変動リスクは相殺される可能性もあり、長い目でみれば為替差損益は+-でとんとんでも、スワップ収益はけっこう大きいかも。 そんな考え方も最近のスワップ派には面白い。 これからは単にドル円、豪ドル円、ユーロ円とか買うよりは本当の意味での為替取引、すなわちFX取引をはじめてきたいと思います。 そうそうこれからも勉強だ!!!! |
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久々のドルの利益確定の売り指しが成立。少し嬉しい。 このところほとんどが買い下がりばかりであったので今回の売り成立は金額に関わらずウキウキしてしまいました。 売ったのはドル2万ドル、1.5円分くらいです。 116円台前半でしたから、今回の高値引けを考えると売りが早かったか、とは少し考えてましたが、これはこれで正解だと思う。 大きな理由は今回の戻しはここ数週間、数日間の戻しで、とても本格的な戻し基調とは思えない。であれば今回は相場の綾程度であろうから、適当なところで利益確定したらすぐに下のほうで買い指しを入れるべきと考えた。 ドルはあまりはまるとズルズル買い指しばかりで気分的に底なし沼の様相にはまっていきそうなので、ここは冷静になるべく、他の通貨へ目を向けるようにしたい。 ■豪ドル このところ少しずつ回復基調で対円でも91円台に戻して上値を追うような印象を受ける。ただし、あまり深追いはしたくない。が、長い目でみればいつでもどこでも買ってもいい通貨だとは思う。金市場やオイル市場でも、いずれせよ対インフレには合っている通貨だと思う。 ■ユーロ(注目している) 今さらとは思うが、ここから少し買ってもいいか、と考えている。前回は大儲けを指してもらったが、あのまま持っていればさらに追う儲けができたワケだが、おそらくまだまだ騰がる通貨だと思う。特に中東筋が筋金入りで買ってくると思う。ドル以外の選択肢として他になにがあるか? ない、ならユーロは買いだ。中長的に考えても買いだ! |
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さすがにここ最近のドルの下落に、正直、気分はブルーです。 含み損はドンドコ溜まり、げっそりするほどの溜まりよう。 とは思いつつ、日々のスワップ金利はチャリンチャリン溜まっているのもこれまた事実。 1日あたりのスワップ金利は6000円強だから、月次ベースで考えれば18万円以上にはなる計算。取引先のFX会社がスワップ金利が現金残高に日次ベースで振り返られるシステムなので、これでドル下落に多少の救いとなっている。 この1週間ほどで3円ちかくの下落なので含み損的には相当のものだが、まぁーこのままドルが下落する理由もない(少なくとも対円)ので、しかたない、じっくり腰据えて嵐が過ぎるのを待つとするか、と考えている。 それにドルが数ヶ月前までは超強気だったことから、その反動があるにせよ、ドル円自体に焦点が当てられて、今回のドル下落ではないので、少し様子見とも考えている。 自分なりには、今回のドル下落は一時的な現象で、動かない相場がようやくある一定方向には動き出したといった程度で、ドルが対円で大きな環境の変化やなにか大きな力が働いて下げたのではない、と考えている。 それに今年の年末からは少しずつ「外貨でチャンス」の外貨への投資という大きなムーブメントが起こる序章なるとも考えるから。中高年の資産運用がこれからが本格的に始まるのです。 今日の日経新聞のトップ左の記事にもあるように、和製ヘッジファンドが徐々ににじみ出るように増えつつあります。彼らはもちろん日本株式市場にもその資金を振り分けるでしょうが、外貨への投資や海外ファンドにも当然振り向けるハズです。であれば、外貨への潜在的な需要増加は徐々にではありましょうが、はっきりとしたカタチで大きな投げれになるはずです。 いずれせによ、目先的にはドルが下がることもありましょうし、上がることも当然あります。ただ短期的な流れで一喜一憂したり、不安定な気分になるのは避けたい、そう思います。 が、そう簡単にはいかないんでしょうけど・・・。 |
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豪ドルの流れはやはり、強いな~~~。 くやしい。 なぜあのまま置いておかなかったのか。なぜ、ポジションの買い乗せをしなかったのか。なぜ、頭ではオーストラリアの資源国としての魅力を感じつつ、ポジションを落とすようなアホなまねをしてしまったのか・・・。 しかしくやしい。 その上、91円台前半でうまい具合に利益確定に動いて下まで下落するいいタイミングまであったのに、下で下がりきらないと指をくわえて様子見を決め込んだ間抜けな自分・・・・。 あーーーーーーくやしい。 さて、次の戦略としては、豪ドルの下落時に思い切って下がりきらなくても一度は買い下がるつもりで買いに動くこと。 このアクション! がほしいだよな・・・・・・。 次の下落には買い出動します。断言。 |
